食障がい者活動センター のぞみ

おばあちゃんの手づくり漬物を伝授 少人数の世帯に合わせた 小分けサイズで提供


2013年2月から、漬物の加工を行う障がい者活動センターのぞみ。核家族や1人暮らし世帯が多い今、「昔ながらの漬物が食べたいと思っても、手間をかけてつくる時間もノウハウもない」という声
を受け、ぬか漬けとしょうゆ漬けの生産を始めました。
「おばあちゃんの手づくりの味」を求めて、開発は、1年前から小部祐司事務長を中心に、各地の朝市などに出向き、現地に出店されるベテランの味探しからスタート。ぬか漬けは唐津、しょうゆ漬けは福岡・柳川と吉塚で「これ」という味に出合い、それぞれベテランの知識を生かしたつくり方を伝授してもらったといいます。
しょうゆ漬け用のダイコンと、「浅漬けと古漬けの中間」でぬか床から取り出した野菜は、包丁を使える利用者が食べやすい大きさに切り分けます。パック詰めは全員で行い、みんなが作業に携わっています。近年の家族事情に合わせ、1~2人用の小分けサイズで店頭に並べ、1人暮らしの家庭にも喜ばれています。

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事務長で広報担当の小部祐司さん。今は安定供給を目指し、材料は吟味して選んだ産地のものをスーパーで調達していますが、ゆくゆくは、全商品を県産野菜でまかなえたらと思っています。
Information
住所
佐賀市神野東4-13-7
電話番号
0952-33-5073
FAX
0952-97-8873
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