東西 食鶏加工

 
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生後400日以上成長した「親鶏」を加工・販売する東西食鶏加工。親鶏は、生後50~60日で食肉になる「ブロイラー」と比べ、肉質が硬い印象がありますが、脂が乗って、うま味が濃く、煮込み料理やスープに最適です。
加工は、鶏の血を落とし、お湯につけて羽根を取り除く作業から、可食サイズに切り分けるまで従業員が分業。知的、身体などの障害がある職員11人も1年かけて包丁さばきを訓練し、自立して加工を担当しています。その技術は「職人の仕事」とサービス管理責任者・田中久光さんもうなるほど。工場全体で1日約1000羽を加工する手際の良さが光ります。真面目に取り組む姿勢は、商品づくりにも表れ、お客さんからも高く評
価されています。
鮮度を最優先に考え、その日の加工は当日出荷する分だけ。新鮮なまま届くため、臭みがなく、独特の濃い味と歯ごたえがリピーターを引き付けています。商品は県内や福岡のスーパーに並ぶほか、ネットや電話で注文し、工場直送もできます。